あいうえお

実家に合ったモバイルルーターをもらってみた結果

正月に実家に帰ったら、WiFiルーターがおいてありました。
家電量販店でノートパソコンを購入した時についてきたものらしく、使い方もよくわからないから放置しているそうです。
解約したらいいのではないかと聞きましたが、2年間は契約しないと解約料金がかかってしまうということでした。
使わないから欲しいなら持って行っていいと言われ、お言葉に甘えて持ち帰りました。

調べてみると、ソフトバンクの203Zという機種で、これだけで14台も同時接続可能という中々の優れものでした。
家にあるデバイスと言えば、手持ちのiPhone4s、任天堂DS、ノートパソコンの3つでした。

試しにそれぞれ接続してみましたが、パスワードを入力するだけで簡単に接続できました。
特に便利だと思ったのは、iPhone4sです。
youtubeは動画が頻繁に止まるので、iPhone4sで視聴は諦めていたのですが、これが驚くほど快適に視聴できるようになりました。
しかも持ち運び可能なので、仕事の休憩中にも動画視聴が楽しめます。

さてとこの203Z、契約内容はどうなっているのか、今度実家に帰る時には契約書を確認しなくてはと思いました。

モバイルルーターも理論値通りのスピードが出るわけではありません

モバイルルーターも高速通信の時代です。
各社競い合って高速通信に対応していることをアピールしていて、100Mbpsを超えることも当たり前になってきました。
しかし、実際に使って理論値通り最高速度の100Mbpsが出ることはまずありません。
ベストエフォート方式と言って、あくまで理論値での数値なので、実際はこの2,3割でればいい方です。
回線が混み合っていれば、それ以下になることさえあります。
つまり、最高速度100Mbpsといっていても20Mbpsいけばいいかなというのが今の現状です。

最近の通信速度の情報を見ていると、20Mbpsでは遅すぎるのではないかと思ってしまいそうですが、実際に20Mbpsだけの通信が行えればyoutube等の動画もスムーズに見れます。
実はyoutube等の動画をスムーズに視聴するのには、5Mbpsもあれば十分だとも言われています。
100Mbpsで理論値通りの数値は出ないにしても、これだけの数値なら理論値の1割程度の通信速度しかでなくても、動画視聴も問題なくできる計算になります。

携帯キャリアのモバイルルーターについて物申す

モバイルルーターと言えばWiMaxやEM、そしてdocomoにauやsoftbankと様々なキャリアで契約できます。
都心ならWiMaxの需要も高いですが、地方ならdocomoやau、softbankの方が対応エリアが広いといえます。

問題は通信速度ですが、4GやLTEの高速通信対応のモバイルルーターが当たり前になってきて、携帯キャリアのモバイルルーターも高速通信可能になりました。

ただし、携帯キャリアのモバイルルーターには一つ重要な問題点があります。
どのキャリアも、4GやLTE対応のモバイルルーターには月に7GB以上のデータ通信を行うと速度制限がかかってしまうことです。

7GBといってもピンと来ないかもしれませんが、動画の視聴を行っていると意外とあっさり7GBの通信量に達してしまいます。
今の所、高速通信対応でかつ7GBの速度制限のないモバイルルーターはWiMaxだけです。

ライトユーザーで地方在住なら携帯キャリアのモバイルルーターがお勧めですが、ヘビーユーザーならWiMaxでないと好きに使えないです。

wifiルーターの2年契約とは

wifiルーターを契約する時には、2年契約、または1年契約を結ぶことになります。
中には4年契約という長期の契約もありますが、多くは2年契約です。

これは、2年間は契約することが前提となるので、その前に解約をすると契約解除料がかかります。
2年経ったら、契約を延長するか解約するかを、更新月の間に決めることになります。

ただし、これは基本的に自動更新としているキャリアばかりです。
つまり、何も手続きをしなければ、2年契約は延長になります。
更新月を過ぎると、また2年後まで更新月はなく、もちろんその間に解約をすると契約解除料がかかります。

契約内容はキャリアによって違う為、中には1年契約と契約期間が短いことがウリのwifiルーターもあります。
長期で使い続けるから問題ないと思うユーザーもいますが、wifiルーターに関してはこれからどうなるのかわからない側面があります。

現在注目されているのは、通信速度、エリア、利用制限の3つですが、これらが大幅に改善されたwifiルーターが発表される可能性もあります。

WiMAX2対応のHWD14

iMax2+対応のモバイルルーターが発売されました。

ついにWiMax2+の高速通信が可能になるので期待していましたが、WiMax2+のエリアはまだ首都圏の辺りのみなんです。
順次エリア拡大予定ということでこれからに期待ですが、契約次第では全国的に広いエリアで高速通信が可能です。

HWD14というルーターなんですが、これはWiMax2+の通信のほかに、従来のWiMaxの通信も利用可能です。
ですが、WiMaxでは高速通信とはいえず物足りないです。

ただし、このHWD14については、月額\1055の追加料金を支払うことで、auのLTE通信も利用することができます。
最近iPhone5sでエリアが広がったと評判のLTEです。

最高速度75Mbpsの高速通信で、しかも全国広いエリアで利用可能なので、\1055の追加料金を払う価値はあります。
ただし、LTEエリアに関しては月に7GBの速度制限がついてきます。

初めはLTE通信を利用しつつ、WiMax2+のエリアが拡大したら、速度制限なしの高速通信をめいいっぱい楽しみたいです。

実際の利用者の方がどれくらいWiMAX2を評価するが気になりますね。

wifiルーターを使ってみた

ノートパソコンを買いに電気屋さんに行ったときに、モバイルルーターも衝動買いしてしまいました。
一緒に買うと安くなると店員さんに勧められたのですが、2年契約を結んだのでその間は使い続けないと解約料金がかかってしまいます。

しかしこれがなかなかの優れものです。
持ち運びができるので、自宅だけでなく外出先でもインターネットが楽しめます。
パソコンもスマホも同時接続が可能なので、スマホはずっとwifi通信で、インターネットが快適になりました。
それまでのスマホのインターネットの繋がりにくさが不満だったので、これだけでも契約して良かったと思えるほどです。

パソコンは元々プロバイダー契約をしていたので、そのままADSLで通信をするつもりでしたが、せっかく契約したので、モバイルルーターとノートパソコンをwifiで繋いでみました。
ノートパソコンからネット接続でモバイルルーターを選択して、パスワードを入力するだけなので、簡単に接続できました。

Wi-Fiルーターを契約するか悩んでいます

softbankのモバイルルーターを契約しようかどうかで悩んでいます。
同じくsoftbankのスマホを契約中なのですが、とにかくインターネットが遅くてストレスが溜まっています。

家にパソコンがないので、スマホは貴重な情報源なのですが、一昔前のスマホで3G通信しか使えません。
これを契約したすぐ後に4G通信のスマホが出た時はショックを受けました。

機種変更しようにも、2年の分割支払いが残っています。
そこで店員に勧められたのがモバイルルーターです。
これさえあれば、wifi通信でスマホも高速インターネットを楽しむことができます。
動画もスムーズにみられるという所に特に魅力を感じます。

問題は月額料金で、毎月3880円の通信費がかかります。
今のスマホの料金に3880円上乗せはもったいない気もしています。

それなら2年経っていないけど、新しいスマホに機種変更してしまおうかとも考えています。
機種変か、モバイルルーターか、どちらが正解なのか、もう少し考えてみることにします。

Wi-Fiルーターとテザリング

スマートホンもテザリングが当たり前の機能になりつつあります。
テザリングさえあれば、スマートホンがwifiルーターの変わりを果たすので、これだけで他のデバイスもインターネット接続が可能です。

そうなるとモバイルルーターを契約している人にしてみれば、必要ないなら解約して通信費を浮かせようと考えることもあるでしょう。

しかし、テザリングだけで本当に満足できるかどうか、解約に走る前に必ず考えてからにしましょう。

テザリングは、実際に使用すると意外な問題があります。
まずは電池持ちです。
スマートホンのテザリング機能を使用すると、スマートホンの電池は急激に減っていきます。
特にiPhoneは電池の容量がそれ程多くないので、あっという間に電池切れになってしまいます。

加えて、テザリング機能付きのスマートホンには今の所例外なく7GB以上のデータ通信で速度制限がかかります。
スマートホンのデータ通信に、テザリングで通信するノートパソコンやタブレットのデータ通信も加えると、7GBの通信量に達するのは意外と早いです。

本当にテザリングだけで他のデバイスのデータ通信も賄えるのか、まずは検討してみた方がいいです。